乾燥肌のウォッシング

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乾燥肌のウォッシング



寒いですね~((((;゚Д゚))))

一気に冷え込みました!!

北の方では早くも雪が降っているそうな。。。

 

寒気が強まると、外気の乾燥で肌の水分が奪われ・・・

暖房の空気の乾燥で肌の水分が奪われ・・・

寒さにより血行が悪くなり、お肌の新陳代謝が低下して・・・くすみが・・・

 

寒いことでお肌に得なことはあまりありませんね(^_^;)

 

とにかく保湿が大事ですが!!

せっかく栄養たっぷりの化粧水やクリームを使っても汚れが残っていては、うまく浸透しません。

 

 

ということで今回はウォッシングについてです。

 

まずはウォッシングの選び方。

液状・ジェル状・練状・粉状・・・これまたいろいろな形状がありますが、ウォッシングに関しては特に形状は関係ありません。

それよりも、「泡」具合が大事です。

 

良い泡「小さな細かい泡。少し硬くホイップクリームのように角が立つ感じ」

あまりよくない泡「荒く大きな泡。液化して柔らかく手から垂れる泡。また粉の場合は粒子が残る泡など」

 

クレンジング後、たーっぷりの泡で優しく毛穴の汚れを洗い出します。

(クレンジングについては・・・前回のブログをご参考に)

 

泡立て方法は、ネットやポンプを使います。

ポンプの場合は「液状」がおすすめです♪

そのほかはネットでよーく泡立てます。

たっぷりの泡(ピンポン玉2個分くらい)を顎・鼻・頬・額にのせます。この時にたれてくるようならまだ「やわらかすぎ」の合図!!

角が立つまで泡立ててください。ポンプの時は濃度を見直してください。

 

まずは皮脂汚れの多い順に洗っていきます。

額。。。眉毛の上から髪の毛の生え際、こめかみまで指の腹を使って優しく細かく洗います。

鼻。。。眉間から鼻筋、小鼻を同じく優しく細かく洗います。

顎。。。唇のしたからフェイスライン、耳の裏間でを細かく洗います。

頬。。。大きな円(直径3CMくらい)を描くように下から上に向かって、くるくる洗います。

最後にまぶた。目をつぶって、目頭からまぶたを通って目尻へ、目の下を目尻から目頭に向かって・・・

 

これを2度ほど繰り返します。

額や鼻を洗う時に注意点!!

指先だけを肌につけます。手のひらまでついていると、皮膚の薄い目元や頬が重ねて洗われてしまい、最終的に乾燥の原因となります。

洗いたいとことを、指先だけで洗う。ほかの箇所に触れないことが大事です。

 

全体的な注意点としては、手のひらを顔のあいだに泡を転がすように洗うこと。

力が強すぎると、せっかく作った泡が潰れてしまい、洗浄力が損なわれます。また摩擦が生じるので、肌への負担が増えます。

クレンジングと同様で、「絹豆腐」を崩さないようなチカラで優しく指先で、箇所ごとに洗っていきます。

 

 

よく見かける光景としては、洗いながら泡立てる方。これはお肌への負担が大きいですし、泡立ちが不十分なので汚れが落ちません。

また、せっかく作った泡をゴシゴシ洗って、潰してしまう方。これもよくありません。

そして、手のひらを使って全体的に大きく洗う方。

上記の洗顔法だと「肌の赤み」「乾燥」「毛穴汚れ」「くすみ」の原因になります。

 

少し硬めの粘度のある泡で、指先を使って、汚れの多い順番に洗うことがポイントです。

(ニキビのある方はそこから洗い始めていくといいです)

 

最後に、37度くらいの体温よりやや温かいお湯でたーっぷりと洗い流します。

この時も、力を入れず、肌が動かないよう、洗い残しの無いようにやさしく流します。

 

 

クレンジングと洗顔、「落とす」ことが目的なケアですが、「落としすぎ」「ムラ落ち」がトラブルの原因となりますので、今晩から少し意識して「優しく・質の良い」落とし方にしてみてください♪

 

そうすることで、このあとの化粧水・美容液の浸透率がグググっとUPして、化粧品の効果を最大限に感じられますよ☆