マタニティ☆皮膚のかゆみ

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マタニティ☆皮膚のかゆみ


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マタニティでご来店のお客様に、皮膚のかゆみを感じる方が多いです。

妊娠をすると、皮膚が敏感になる・皮脂のバランスが崩れるという変化から「かゆみ」という悩みがでてきます。

 

 

「クリームをいっぱい塗ってるのに・・・」

「何をしてもかゆい」

などどうしていいかわからないという声を多く聞きます。

 

まず、かゆみの原因ですが、もともと何かしらアレルギーをお持ちの方は妊娠中は皮膚が過敏になります。

アレルギーはないけど、かゆいという場合は、皮脂分泌と水分保持の変化が原因とされています。

 

アレルギーをお持ちの方はかかりつけの医師と相談の上、妊娠中でも大丈夫なお薬などを処方してもらうと、かなり軽減されますね。

 

乾燥してかゆいという場合は、皮膚の一番外側にある「角質層」に亀裂が入るため、水分が蒸発し外からの刺激が入りこみやすくなっています。

まずは化粧水などで水分を補給してから、クリームなど油分のもので角質層に蓋をします。

意外とクリームやオイルだけで保湿をしている方が多いのですが、化粧水を足すととってもしっとりしますよ☆

化粧水はボディ用のものでもいいですし、お顔用の化粧水を併用してもOKです!

 

「洗いすぎ」も要注意です。

綺麗に洗おう!と一生懸命に洗いすぎると、お肌に必要な皮脂まで落としてしまい、角質層を傷つける原因に。

かゆみのひどいときは、洗浄力の強いソープはお休みして、洗顔フォームなどやさしめのもので体を洗うのも有り!

お顔は、夜だけ洗って、朝は「ぬるめのお湯洗い」で十分です。

 

かゆみを引き起こしやすい食品は、ほうれん草、なす、トマト、牛肉、鶏肉、えのき、チーズ、味噌、しょうゆなど。

 

 

が!!これらは妊婦さんにとっても栄養のある食材です。

大量摂取をひかえ、薄味でかゆみの元を抑える海藻類などと一緒に摂取するといいですね。

 

体の内側から、外側から ケアをして「かゆみ」を乗り切りましょう♪