妊婦さん☆低気圧と不調

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妊婦さん☆低気圧と不調


無題

 

本日は雨です。

これから冬になるための準備期間として、雨の日が増えてきますね。

雨に加えて、寒暖の差も激しい季節になるので体調管理が難しいですね。。。

 

さて、雨の日になると腰痛や古傷が痛む、体調がスッキリしない。なんて方多くないですか?

これは「気象病」と呼ばれる症状ですが、意外と多くの方が悩んでいます。

さらに、妊娠中はホルモンバランスの変化に加え、体内水分が増加しているため、気圧の変化で体調が左右されやすくなります。

 

雨が降るときは、低気圧のときです。

この気圧の下がる時には、体内では「ヒスタミン」が多く分泌されます。

この「ヒスタミン」が気象病の原因です。

「ヒスタミン」は痛みやかゆみを引き起こす体内に存在する化学物質です。

よく鎮痛剤などに「抗ヒスタミン剤」と書かれています。

 

ヒスタミンが多くなることで起こる変化として・・・

*血圧が低下します。

ヒスタミンには血管を広げる作用があります。広がる分、圧力が弱まりますので、血圧が低下します。血圧が低下することで、血行不良になりやすく、冷えやだるさが感じられます。

 

*水分が蓄積されます。

体内に水分を蓄積する作用があります。これによりむくみが生じます。

 

*自律神経の乱れ

低気圧のときは、交感神経と副交感神経の働きが乱れるため、自律神経が整いづらくなります。

このため、自律神経が乱れ、体の不調が目立ちします。

 

*痛みに敏感になる

体内の水分が増えるため、細胞が膨張し、神経を圧迫しやすくなります。

このため、痛みに敏感になります。

 

このような理由から、雨の日は体の痛みや不調が気になる方が多いようです。

とはいっても、毎回雨の日や低気圧に日に辛いのはいやですね。

 

 

低気圧でもぜんぜん平気な人もいらっしゃいます!

この差は何でしょう?

 

「体の歪み」です。

 

歪みが生じている箇所は、神経も歪みが生じています。

歪みのある神経に、むくみが加わると痛みや辛さが感覚として生まれます。

また、全身だるくなる人は、血圧が下がり、体内の水分が膨張することで「重さ」を感じます。

 

体にむくみを過敏に感じさせないために、軽いウォーキングや半身欲などで体内を活発にしておくことが、解決のひとつ☆

 

 

そして、もっともっと大切なこと。

 

 

日ごろから体に「歪み」が無いように、正しい姿勢を意識しておくこと☆

 

季節の変わり目を「快適」に過ごせるように意識してみてください♪